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zoom RSS 曹源寺 (群馬県太田市) さざえ堂

<<   作成日時 : 2016/03/16 09:14   >>

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曹源寺のさざえ堂(栄螺堂)は、日本に6ヶ所あるさざえ堂の中でも最大と
いわれ、会津若松の三匝堂と共によく知られている。
2015年訪問時点では修理中で拝観できなかったが、外観は2階建て、
内部は三層構造になっていて、一方通行の回廊が上へと螺旋状に伸び、
百体観音が安置されている。
さざえ堂(観音堂)は本堂を兼ねているが、観音堂としての本尊は
魚籃観音であり、曹源寺の本尊は阿弥陀如来である。

曹源寺は、上野国を拠点とする新田氏の祖・新田義重が娘・祥寿姫の
菩提を弔うために1187年建立した六角堂が始まりと伝えられている。
新田氏の子孫・新田義貞は鎌倉幕府を倒したことで知られる。

(1)寺名:曹源寺(そうげんじ) (2)住所:群馬県太田市東今泉町165
(3)山号:祥寿山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:新田義重 (6)開創:1187年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)さざえ堂:県指定文化財 1793年
2)名号角塔婆:市指定文化財 鎌倉時代末期

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                        山門

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                        門柱

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                    修理中のさざえ堂

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