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zoom RSS 養徳院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

<<   作成日時 : 2016/03/12 15:28   >>

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養徳院は、1583年豊臣秀吉の家臣・石川光重が父であり鏡島城主(岐阜市)
であった石川光延の菩提を弔うために開創している。
開山・功沢宗勲(妙心寺67世)は光重の兄といわれるが、
系譜上では不明である。
石川光延は鏡島城主として織田信長に仕え、光重は秀吉の重臣として
仕えているが詳細は不詳である。

真田幸村が大坂夏の陣で越前藩士・西尾宗次に討ちとられた後、
首級が養徳寺に葬られたという伝承があり、供養塔がある。
これには種々の伝承が残っている。

(1)寺名:養徳寺(ようとくじ) (2)住所:京都市右京区花園妙心寺町53
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺の塔頭
(4)開山:功沢宗勲 (5)開基:石川光重 (6)開創:1583年

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