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zoom RSS 持聖院 (奈良県三郷町) 一針薬師笠石仏

<<   作成日時 : 2016/02/21 09:33   >>

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2013年持聖院の裏山(惣持寺跡)に安置されていた<一針薬師笠石仏>の
調査が行われ、仏師快慶の作ではないかと報告されている。
この笠石仏が惣持寺の塔頭であった持聖院に移し安置されている。
拝観できなかったが再度挑戦してみたい。
惣持寺の開創は不詳であるが、聖徳太子ゆかりの寺で、鎌倉時代初期に
解脱上人貞慶が再興し、薬師如来を本尊として祀ったといわれている。
戦国末期に惣持寺、持聖院も兵火によって焼失したが、江戸時代前期に
持聖院は再興され、惣持寺の法灯を引き継ぎ寺宝も引き継いでいる。

(1)寺名:持聖院(じしょういん) (2)住所:奈良県三郷町勢野東6−7−27
(3)山号:補陀洛山 (4)宗派:真言律宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)薬師如来坐像:町指定文化財 藤原時代 像高103cm
2)一針薬師笠石仏:町指定文化財 鎌倉時代初期

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                        参道

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                        本堂

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                      笠石仏の笠

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