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zoom RSS 大雲院 (静岡県御殿場市)

<<   作成日時 : 2016/02/13 09:15   >>

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戦国時代、甲斐武田と相模北条が戦略上の拠点として争った深沢城は
16世紀初頭に築城されたといわれ、1590年廃城となっている。
深沢城は、15世紀小田原城主・大森氏の一族・深沢氏の居館を
ベースに今川氏によって築かれたといわれている。
その深沢氏が開創したのが大雲院と伝えられているが、詳細は不詳である。

深沢城の大手門が大雲院の山門として移築されたが、関東大震災で
倒壊し再建されている。
境内の庭園池には、富士山の湧水が小滝として湧き出ている。

(1)寺名:大雲院(だいうんいん) (2)住所:静岡県御殿場市深沢887
(3)山号:深沢山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:深沢八郎右衛門 (6)開創:不詳 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)参考
  深沢城跡:県指定史跡

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                        山門

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                       鐘楼門

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                        庭園

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                        湧水

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                        本堂

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