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zoom RSS 広徳寺 (埼玉県川島町) <重文>大御堂

<<   作成日時 : 2016/02/12 09:35   >>

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広徳寺は大同年間(806〜810年)に開創されたと伝えられるが、詳細は
不詳である。その後衰退し、源頼朝の家臣である美尾屋十郎広徳が
館を築いたといわれている。
美尾屋十郎は平家物語にも記述はあるが、詳しいことは不詳である。
美尾屋十郎が亡くなると、源頼朝の妻・北条政子がその菩提を弔う
ために、13世紀初期美尾屋館跡に十郎広徳の名を冠した広徳寺を
開創したと伝えられている。
その時、本堂などと同時に、阿弥陀如来を祀る大御堂を建立したと
いわれている。
現在の大御堂は室町時代の後期に再建されたものである。
関東地方では数少ない茅葺の禅宗様の仏堂である。

(1)寺名:広徳寺(こうとくじ) (2)住所:埼玉県川島町表76
(3)山号:大御山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開基:北条政子 (6)開創:13世紀初期 (7)本尊:五大明王
(8)その他
1)大御堂:重要文化財 室町時代後期 茅葺

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                       仁王門

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                       大御堂

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                        参道

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                        表門

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                       通用門

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                        本堂

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