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zoom RSS 松龍寺 (福井県あわら市) 千体仏

<<   作成日時 : 2016/01/08 09:30   >>

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松龍寺の鐘楼門を入って左手にこじんまりした千体仏堂がある。
1856年熊坂長範物見の松が枯れ、当時の松龍寺住職が立ち木の
まま大仏を彫って熊坂に安置(現在の熊坂大仏)し、残った木屑を
刻んで千体の阿弥陀如来を堂に祀ったのが千体仏堂である。
小さな阿弥陀如来も150年過ぎ、古色の気配が窺える。

松龍寺は養老年間(717〜724年)に泰澄大師が帝釈天を祀ったのが
始まりと伝えられる。
1652年に浄土宗として再興されている。

(1)寺名:松龍寺(しょうりゅうじ) (2)住所:福井県あわら市前谷11−2
(3)山号:帝釈山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:泰澄大師 (6)開創:717〜724年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)参考
  熊坂大仏:市指定文化財 1856年 像高約200cm

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                        境内

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                       鐘楼門

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                        本堂

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                       千体仏堂

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                       千体仏

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