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zoom RSS 龍光寺 (三重県鈴鹿市) 鈴鹿の名刹

<<   作成日時 : 2016/01/13 09:14   >>

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鈴鹿市の中心市街地である神戸地区は、神戸氏が1550年代澤城から移って
神戸城を築城し城下町神戸を整備して発展した。
1600年には神戸氏は滅びたが、江戸時代には神戸藩が置かれ神戸城が
中心であった。
神戸氏は1367年神戸郷の領主になった盛澄から始まり、澤城を築城している。
1433年伊勢国司・北畠氏が開基、神戸氏が普請奉行として西条に龍光寺が
開創されている。
それ以来、龍光寺は神戸氏の菩提寺となり、神戸氏が神戸城へ移ると
龍光寺も現在地の神戸に移転している。

堂々とした三門と整備された境内からも神戸の、鈴鹿の名刹として
その存在感を示している。

(1)寺名:龍光寺(りゅうこうじ) (2)住所:三重県鈴鹿市神戸2−20−8
(3)山号:天澤山 (4)宗派:臨済宗東福寺派
(5)開山:悦叟大忻 (6)開基:北畠満雅 (7)開創:1433年
(8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)書院:県指定文化財 江戸時代中期
2)銅造阿弥陀如来立像:県指定文化財 鎌倉時代末期 像高130cm
  阿弥陀如来立像:市指定文化財 藤原時代
3)寝釈迦祭り:3月15日前後 涅槃図が公開

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                     龍光寺前の通り

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                        三門

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                        総門

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                        境内

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                        境内

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                       大鵬碑

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                        本堂

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                        鐘楼

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                        庫裡

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