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zoom RSS 松林寺 (愛知県北名古屋市) 亀甲竹

<<   作成日時 : 2015/12/25 09:19   >>

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織田信長の筆頭家老であった林秀貞(通勝)の居城・沖村城跡に、
1592年開創された松林寺の境内には、イチョウ・ビャクシン・亀甲竹
の古木が樹勢盛んな姿を呈している。
特に、亀甲竹は下部の節間が亀甲状の模様をした珍しい竹で、
仏面竹ともいわれる。
弘法大師や親鸞の杖とも呼ばれている。
この亀甲竹が群生しているのは珍しい。

(1)寺名:松林寺(しょうりんじ) (2)住所:愛知県北名古屋市沖村西ノ郷212
(3)山号:光明山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:西園坊 (6)開創:1592年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)イチョウ:市指定天然記念物 樹高32m
  ビャクシン:市指定天然記念物 樹高16m
  亀甲竹群:市指定天然記念物

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                        全景
                <左にイチョウ、右にニャクシン>

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                        山門

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                        西門

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                        本堂

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                       イチョウ

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                      ビャクシン

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                       亀甲竹群

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