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zoom RSS 瑞応寺 (長野県松川町)

<<   作成日時 : 2015/12/23 09:14   >>

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賤ヶ岳七本槍の一人・片桐且元や大名茶人・片桐石州の祖先・片桐氏
(江戸時代以前は片切)の地は、現在の松川町上片桐で昔は片切郷と呼ばれた。
ここには、片切氏の居城・船山城があり、平安時代末〜戦国末期まで国人領主
として片切郷を治めていたが、織田信長に滅ぼされている。
しかし、片切氏の一部が近江に移り、片桐且元や片桐石州が現れている。
片切郷の片切氏の氏寺が船山城跡端の瑞応寺である。

瑞応寺は片切氏によって宝珠院として開創されたと伝えられるが、開創時期
については不詳である。
伊那谷の名刹禅寺として大いに栄えたといわれている。

(1)寺名:瑞応寺(ずいおうじ) (2)住所:長野県松川町上片桐3478
(3)山号:鳳雲山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:片切氏 (6)開創:不詳 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)白隠禅師三幅対:町指定文化財 1757年
2)参考
  船山城跡:県指定史跡

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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