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zoom RSS 建聖寺 (石川県小松市) 芭蕉ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2015/12/01 09:25   >>

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奥の細道紀行の途次、1689年7月24日(現代の暦9月7日)小松に到着した
芭蕉は句会を催し、4句を残している。
小松での滞在地の一つといわれるのが建聖寺である。
建聖寺には、芭蕉十哲の一人・立花北枝(この時、金沢で芭蕉を迎えている)
が彫ったといわれる芭蕉木像と芭蕉が背負っていたつづらが残されている。
境内には芭蕉翁塚と句碑があり、門前には<はせを留杖ノ地>石柱が建っている。

建聖寺は1568年に開創された後転々と移り、1640年小松城整備の折に
現在地に移転している。

(1)寺名:建聖寺(けんしょうじ) (2)住所:石川県小松市寺町94
(3)山号:永龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:雪窓祐輔 (6)開創:1568年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)芭蕉木像:市指定文化財 元禄年間 像高18cm
2)仏涅槃図:市指定文化財 1650年
3)芭蕉句碑:<しほらしき名や小松吹く萩すゝき>

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                        山門

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                        石柱

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                       芭蕉翁塚

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                       芭蕉句碑

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                        本堂

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                       地蔵堂

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