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zoom RSS 浄慶寺 (奈良県大和郡山市)

<<   作成日時 : 2015/11/28 13:24   >>

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大和郡山市の洞泉寺地区は、木辻町・東岡町とともに奈良三大遊廓の
一つで、江戸時代から繁盛したといわれている。
その洞泉寺町の遊廓・木造3階建ての建物・旧川本邸は1924年建立
で、1956年まで営業していた。
現在は大和郡山市が維持管理し、催しものなどの会場となっている。
その建物の横に、浄慶寺がある。

浄慶寺は1280年頃開創されたと伝えられ、本尊阿弥陀如来坐像は
藤原時代初期の作で、重要文化財に指定されている。
この仏像は當麻寺から移座されたといわれている。

(1)寺名:浄慶寺(じょうけいじ) (2)住所:奈良県大和郡山市洞泉寺町7
(3)山号:金照山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:湛空 (6)開創:1280年頃 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代初期 像高105cm

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                  旧川本邸(左)浄慶寺(右)

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                       旧川本邸

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                      浄慶寺山門

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                        本堂

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