お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 茂林寺 (群馬県館林市) 分福茶釜

<<   作成日時 : 2015/11/23 10:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

猛暑の町・館林市の観光目玉は<ツツジと分福茶釜>であり、館林の
ゆるキャラも分福茶釜を模した<ぽんちゃん>と。
その分福茶釜のルーツが茂林寺である。
茂林寺の分福茶釜伝説が元になって、お伽噺<分福茶釜>が江戸時代に
流行ったといわれている。
茂林寺の分福茶釜伝説については、茂林寺のHPを参照。

茂林寺は、美濃の僧・大林正通が諸国行脚の途次に、伊香保山麓で
守鶴という老僧に出会い、共に館林の地に庵を建てたのが茂林寺の
始まりといわれている。
老僧守鶴が分福茶釜を持ちこんだと。
境内いたる処に信楽焼狸が置かれ、信楽のお寺と錯覚するほどだ。

(1)寺名:茂林寺(もりんじ) (2)住所:群馬県館林市堀エ町1570
(3)山号:青龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:大林正通 (6)開創:1426年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)ラカンマキ:県指定天然記念物 推定樹齢550年以上
2)茂林寺沼及び低地湿原:県指定天然記念物

画像


画像
                     小さな門前町

画像
                        総門

画像
                        山門

画像


画像


画像
                       本堂へ

画像
                        本堂

画像
                      ラカンマキ

画像
                      ラカンマキ

画像
                       守鶴堂

画像
                       サワラ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

茂林寺 (群馬県館林市) 分福茶釜 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる