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zoom RSS 九品寺 (滋賀県大津市)

<<   作成日時 : 2015/11/05 13:56   >>

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九品寺は1215年覚明房長西によって開創されたと伝えられる。
長西は法然上人の高弟で、法然上人が四国へ配流された時に、上人に
従って身のまわりを世話し、上人が亡くなるまで側にいたといわれる。
上人が亡くなると、現在の京都市北区にあった九品寺を再興している。
京都の九品寺は現在、南区にある。
大津九品寺と京都九品寺との関係については不詳である。

九品寺所蔵の聖観音立像は10世紀末の作で、2014年国の
重要文化財に指定されている。
延暦寺関係の寺からいつか移座されたと考えられている。

(1)寺名:九品寺(くほんじ) (2)住所:滋賀県大津市京町1−2−1
(3)山号:江西山 (4)宗派:浄土宗西山禅林寺派
(5)開基:覚明房長西 (6)開基:1215年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)聖観音立像:重要文化財 10世紀末 像高172cm

画像
                      山門と本堂

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