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zoom RSS 実相院 (長野県上田市真田町)

<<   作成日時 : 2015/11/14 19:42   >>

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真田町の洗馬城跡の北に位置し、山裾に建つ実相院は725年現在地の北・堂平
に開創されたと伝えられ、806年坂上田村麻呂が東征の折、現在地に実相院
として移しているといわれる。
兵火などにより盛衰を経て、1742年再興されている。
なお、真田氏の発祥地については不詳なところがあるが、一説には実相院
近辺といわれている。

近年、本堂・庫裡などが再建され真新しい薫りが紅葉の樹々の間を
漂っている時期に訪問し、真田の古刹に接した。
観音堂は懸造りで、一層風景を盛り上げていた。

(1)寺名:実相院(じっそういん) (2)住所:長野県上田市真田町傍陽5921
(3)山号:金縄山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:行基 (6)開創:725年 (7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)十一面観音立像:市指定文化財 藤原時代
2)宝篋印塔:県指定文化財 1367年
3)神代杉:推定樹齢千年(伝承)
4)観音堂:懸造り 1783年

<2015年11月2日 霧雨の中の撮影>

<紅葉>

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<順路に従って>

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                        参道

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                        参道

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                        境内

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                        本堂

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                        本堂

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                       宝篋印塔

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                       神代杉

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                       神代杉

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                       観音堂

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                       観音堂

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                       観音堂へ

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                        庫裡

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                       観音堂

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