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zoom RSS 金剛頂寺真光院 (岡山県瀬戸内市)

<<   作成日時 : 2015/11/12 20:54   >>

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瀬戸内のエーゲ海と呼ばれる牛窓の阿弥陀ヶ峰に建つ真光院からの眺望は、
まさしくエーゲ海を想わせる風景である。
真光院は地元では西寺(にしでら)とも呼ばれ、観音院の東寺と、牛窓東西の
お寺となっている。
金剛頂寺は、報恩大師が開創した備前四十八ヶ寺の一つとして天平勝宝年間
(749〜757年)に開創されたと伝えられる大寺であったが、1666年岡山藩
の寺社整理によって廃寺とされたといわれる。
1696年高野山の金剛頂院の末寺として、残っていた本坊を真光院として
<金剛頂寺真光院>の名で再興されている。

(1)寺名:金剛頂寺真光院(こんごうちょうじしんこういん)
(2)住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4032
(3)山号:室谷山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:報恩大師 (6)開創:749〜757年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1804年
2)大日如来坐像:市指定文化財 室町時代
  千手観音立像:市指定文化財 鎌倉時代

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                       牛窓の海

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                        全景

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                        参道

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                        本堂

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                        鐘楼

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                        眺望

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