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zoom RSS 総持寺 (和歌山県和歌山市) 梶取本山

<<   作成日時 : 2015/10/03 12:11   >>

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総持寺は1450年明秀光雲によって開創され、16世紀中頃には天皇の
勅願寺ともなった名刹で、紀州では西山浄土宗の三本山に数えられ、
梶取(かんどり)本山と呼ばれていた。
開創・明秀光雲は播磨守護大名・赤松義則の子で、紀州に西山浄土宗を
広め、10数ヶ寺のお寺を開創している。

総持寺の伽藍は江戸時代に建立されたもので、県や市の文化財に
指定されている。
私が訪問した時も、釈迦堂などが修理中で、その維持も大変であろう。

(1)寺名:総持寺(そうじじ) (2)住所:和歌山県和歌山市梶取86
(3)山号:梶取本山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開基:明秀光雲 (6)開創:1450年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)伽藍
  本堂:県指定文化財 江戸時代後期
  総門:県指定文化財 17世紀中頃
  鐘楼:県指定文化財 17世紀前半
  釈迦堂:市指定文化財 1833年頃
  玄関:市指定文化財 1798年
  開山堂:市指定文化財 江戸時代
2)釈迦三尊像(画):重要文化財 鎌倉時代
3)当麻曼荼羅など3件:市指定文化財
4)幼稚園を経営

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                        外観

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                        総門

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                        本堂

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                        鐘楼

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                     釈迦堂修理中

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