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zoom RSS 順明寺 (奈良県橿原市)

<<   作成日時 : 2015/10/02 08:56   >>

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戦国時代に称念寺を核とする寺内町が形成され、江戸時代にはその形態を
残しつつ商売の町として発展した。
現在も江戸時代の町並みが保存され、日本で最大の重要伝統的建造物群
保存地区になっている。
その今井町にあって、称念寺は<南の御堂>と呼ばれ、真北にある順明寺は
<北の御堂>と呼ばれて、今井町を形成している。

順明和尚は1217年、常陸国の稲田にて親鸞聖人の弟子となり、新賀庄に
堂宇を建てたのが順明寺の始まりで、1626年今井町へ移ってきている。

(1)寺名:順明寺(じゅんみょうじ) (2)住所:奈良県橿原市今井町4−11−4
(3)山号:天灯山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山:順明 (6)開創:1217年以降 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)山門:市指定文化財 1638年

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                       今井町

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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