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zoom RSS 増福院 (和歌山県高野町高野山)

<<   作成日時 : 2015/10/20 09:34   >>

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増福院は、11世紀初頭に鎮守府将軍であった源満仲が三男・源賢法眼を
開山として開創したと伝えられる。
源賢は幼名を美女丸と言い、美女丸伝説を伝える比叡山の僧で歌人でも
あった。<美女丸伝説については小童寺(兵庫県川西市)
増福院はその後、華王院などと合併している。
鎌倉時代に華王院を開創した覚海大徳は高野山を護り、高野山の発展に
尽くし、天狗と化し昇天したと伝承される傑僧であったと。
谷崎潤一郎<覚海大徳の昇天>として著されている。

増福院の本尊は愛染明王で、西国愛染霊場第10番の札所でもある。

(1)寺名:増福院(ぞうふくいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山339
(3)宗派:高野山真言宗 高野山子院 宿坊
(4)開山:源賢法眼 (5)開基:源満仲 (6)開創:11世紀初頭
(7)本尊:愛染明王

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                        山門

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                        境内

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