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zoom RSS 船橋安楽寺 (愛知県稲沢市船橋町)

<<   作成日時 : 2015/10/11 14:52   >>

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稲沢市には安楽寺が2ヶ寺あり、船橋町の安楽寺を船橋安楽寺と呼び、
奥田町の安楽寺を奥田安楽寺と呼んでいる。
尾張国分寺が奈良時代に創建された時に、東西南北に四楽寺と呼ばれる
末寺があったといわれ、北の安楽寺(船橋)、東の平楽寺、南の長楽寺、
西の正楽寺とされている。

船橋安楽寺には、貴重な文化財仏像が5体もあり、その歴史が伺いしれる。
収蔵庫(本堂)が桜参道の向こうにポツンと建つ。

(1)寺名:船橋安楽寺(ふなばしあんらくじ)<正式名:安楽寺>
(2)住所:愛知県稲沢市船橋町32
(3)山号:大慈山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:奈良時代 (6)中興:円光大照 南北朝時代 (7)本尊:十一面観音
(7)その他
1)本尊・十一面観音立像:重要文化財 藤原時代 像高98cm
2)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高145cm
  釈迦如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高142cm
3)兜跋毘沙門天立像:県指定文化財 藤原時代 像高85cm
  銅造阿弥陀如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代 像高8cm
4)厨子:市指定文化財 室町時代

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                        参道

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                        本堂

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