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zoom RSS 松林寺 (岐阜県揖斐川町) 揖斐藩主の菩提寺

<<   作成日時 : 2015/10/09 09:15   >>

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松林寺は1458年開創されたが、その後衰退していった。
1600年西尾光教が揖斐藩主として揖斐三輪の地に入り、城台山麓に
揖斐城を築いている。西尾光教はまもなく松林寺を再興し、西尾家の
菩提寺としている。
しかし、西尾氏は2代で断絶となり、揖斐藩は廃藩となっている。
それと同時に松林寺も荒廃したが、1651年揖斐の領主となった岡田氏
によって再再興されている。
現在は整備されずに寂しい風景となっている。

松林寺の横にある三輪神社は揖斐川の総鎮守で、5月の揖斐祭は
神輿が出て大いに賑わう。
私の松林寺訪問が揖斐祭と重なり、通行規制に遭う。

(1)寺名:松林寺(しょうりんじ) (2)住所:岐阜県揖斐川町三輪1323−1
(3)山号:慧照山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:義天禅師 (6)開創:1458年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)西尾光教墓所:町指定史跡
2)梵鐘:1605年作 美濃小倉山城の時鐘

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                        参道

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                        外観

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                        本堂

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                    弁慶の腕だめし石

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                       揖斐祭

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                       三輪神社

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