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zoom RSS 真浄寺、医泉寺 (長野県喬木村)

<<   作成日時 : 2015/09/20 20:15   >>

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喬木村(たかぎむら)は飯田市の北に接し、天竜川の東岸河岸段丘上に
ある6,300人強の小さな村である。
その村中央にあって真浄寺・医泉寺は古刹である。
真浄寺は文明年間(1469〜87年)に集落の人達によって開創されたと
いわれている。
医泉寺は1154年比叡山の僧によって薬師堂が建立されたのが始まりと
伝えられ、1533年真浄寺の住職が再興し、真浄寺の末寺としている。
江戸時代前期に真浄寺が医泉寺を管理するようになり現在に至っている。
医泉寺の本尊薬師如来は医泉薬師と呼ばれ篤い信仰を受けている。

<真浄寺(しんじょうじ)>
(1)住所:長野県喬木村小川7936 
(2)山号:大梅山 (3)宗派:曹洞宗
(4)開創:1469〜87年 (5)中興:1533年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)棟瓦:村指定文化財 1727年

<医泉寺(いせんじ)>
(1)住所:長野県喬木村小川6327
(2)山号:塩浦山 (3)宗派:曹洞宗
(4)開基:栄運僧都 (5)開創:1154年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)日光菩薩・月光菩薩立像:村指定文化財 藤原時代

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                       真浄寺

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                       真浄寺

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                       医泉寺

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