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zoom RSS 可成寺 (岐阜県可児市) 森蘭丸一族の菩提寺

<<   作成日時 : 2015/08/04 15:19   >>

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1582年本能寺の変で、主君織田信長とともに斃れた近習・森蘭丸の
父・森可成は信長の家臣で、1565年美濃兼山城(可児市兼山)の城主に
なっている。
1571年宇佐山城の戦いで可成は戦死し、次男の長可が兼山城主
となっている。
長可は1584年豊臣秀吉と徳川家康の小牧・長久手の戦いで、秀吉軍
の先鋒として戦い戦死している。
可成を始めとする森一族の菩提寺が可成寺である。

可成寺は、森可成の菩提を弔うために妻・妙向尼と長可が開創している。

(1)寺名:可成寺(かじょうじ) (2)住所:岐阜県可児市兼山596
(3)山号:大龍山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:栄巌 (6)開基:森長可 (7)開創:1571年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)脛当:県指定文化財 桃山時代 長可愛用
2)森長可像(画):市指定文化財
3)森一族墓所:市指定史跡

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                        全景

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                        参道

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                        本堂

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