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zoom RSS 経蔵寺 (長野県飯田市) 飯田城遺構の山門

<<   作成日時 : 2015/08/19 08:59   >>

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飯田城は13世紀に、飯田の地頭であった坂西長由によって築城されたと
伝えられるが詳細は不詳である。
戦国時代には武田氏の秋山信友によって改築され、江戸時代になって
飯田藩の藩庁となり、藩主・脇坂氏により整備が進み、建立された
<桜丸の門>がその後転々と移り、1914年経蔵寺山門として落ち着いている。
明治時代に廃城となった飯田城の跡地は、長姫神社などとなり、遺構は
ほとんどない。
数少ない飯田城遺構として、
  桜丸の門<17世紀>(経蔵寺)、桜丸御門<1754年>(合同庁舎近辺)、
  八間門<文禄年間>(民間住宅)、桜丸西門<18世紀前半>(彩雲寺)
がある。どれも飯田市の文化財に指定されている。

経蔵寺は1617年に開創されている。
山門の両脇のエドヒガンザクラ、シダレザクラ、本堂前のシダレザクラは
推定樹齢200〜300年といわれる古木である。

(1)寺名:経蔵寺(きょうぞうじ) (2)住所:長野県飯田市上郷別府1768
(3)山号:法輪山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日泉 (6)開創:1617年 (7)本尊:大曼荼羅
(8)その他
1)山門:市指定文化財 17世紀 飯田城遺構

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                     本堂前シダレ桜

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