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zoom RSS 星友寺 (岡山県岡山市北区)

<<   作成日時 : 2015/08/17 09:10   >>

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秀吉の水攻めで知られる備中高松城の三の丸跡に建つ星友寺は、
戦国大名・宇喜多氏の家臣で、後に徳川幕府旗本となった花房正成
(1582年の備中高松城落城後に高松城主)の意向を受けて、
その嫡子・花房幸次が他所から移して、宇喜多直家の菩提を弔うために
直家の戒名から星友寺として開創されたといわれている。
花房氏は宇喜多直家・秀家をいつまでも支えた家臣であった。

星友寺の近くには、備中高松城が水攻め後、自刃した高松城主・
清水宗治自刃跡がある。

(1)寺名:星友寺(せいゆうじ) (2)住所:岡山県岡山市北区高松689
(3)山号:恵雲山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:花房正成 (6)開創:1624〜44年 (7)本尊:十界曼荼羅
(8)その他
参考
  高松城跡:国指定史跡

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                       高松城跡

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                       星友寺

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                        本堂

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                     清水宗治自刃跡

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