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zoom RSS 法雲寺 (大阪府堺市美原区) 黄檗宗伽藍

<<   作成日時 : 2015/08/15 09:56   >>

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法雲寺の前身は弘法大師空海が開創したと伝わる長安寺であったが、
1620年の狭山池の決壊によって全てが流出している。
1671年曹洞宗の僧によって地中から観音菩薩が掘り出され、草庵
を築き安置された。
1672年黄檗宗の僧・慧極道明に寺地など全てを譲り、1673年法雲寺
として黄檗宗寺院として再スタートしている。
その後、黄檗宗大本山萬福寺(宇治市)に倣って、黄檗宗風の伽藍が
整備され現在に到っている。
これらの伽藍は堺市の文化財に指定されている。

法雲寺の境内には、ツツジが植生され<つつじ寺>と呼ばれている。
境内は整備され、黄檗宗風景を味わえるお寺である。

(1)寺名:法雲寺(ほううんじ) (2)住所:大阪府堺市美原区今井192
(3)山号:大宝山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開山:慧極道明 (6)開創:1672年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)市指定文化財の伽藍
 山門:1687年  天王殿:1704年  大雄宝殿:1684年
 開山堂:1701年  方丈:1702年  鎮守堂:江戸時代中期

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                        全景

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                       案内図

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                        山門

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                        参道

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                       六角堂

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                       天王殿

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                        境内

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                        境内

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                        参道

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                       大雄宝殿

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                       大雄宝殿

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                        鐘楼

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                       観音像

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                        方丈

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                        魚板

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                       開山堂

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