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zoom RSS 本覚院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院

<<   作成日時 : 2015/08/14 08:57   >>

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本覚院は、1190年女流歌人・待宵小侍従の願によって登山した
行空上人が開創したと伝えられている。
待宵小侍従(1121頃〜1202年頃)は、皇室に仕えた女房であるが、
歌人として多くの歌を残し、平家物語などに登場してくる。
待宵小侍従の歌
  <待つ宵のふけゆく鐘のこゑきけばあかね別れの鳥は物かは>

元禄年間(1688〜1704年)に待宵小侍従の戒名に因んで、
本覚院となった。
尾張徳川など大名の帰依も受けている。
庭園は重森三玲作苔の石庭など5庭園があるが、残念ながら拝観は
できなかった。

(1)寺名:本覚院(ほんがくいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山618
(3)宗派:高野山真言宗 高野山子院 宿坊
(4)開山:行空 (5)開創:1190年 (6)本尊:不動明王

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                        参道

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                        玄関

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