お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 常瀧寺 (兵庫県丹波市青垣町)

<<   作成日時 : 2015/08/12 08:49   >>

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青垣町の大名草(おなざ)集落山麓に建つ常瀧寺は、712年お寺の裏山中腹に
山岳修験の道場として開創されたと伝わる古刹である。
1577年明智光秀の丹波攻めによって焼失したといわれ、天和年間(1681〜
84年)に再興され、その後も転々とし1874年現在地に落ち着いている。
山岳寺院によくある遍歴をもっている。
当初開創されたと思われる山腹には、大イチョウが残っており、推定樹齢も
1300年といわれる大樹である。
私が訪れた時には、一人ということもあって30分の山登りは諦めた。
イチョウの写真が説明板にあったことから想像するだけとなる。
再度チャレジしてみよう。

(1)寺名:常瀧寺(じょうりゅうじ) (2)住所:兵庫県丹波市青垣町大名草481
(3)山号:愛宕山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:712年
(7)中興:光覚法印 1681〜84年 (8)本尊:大日如来
(9)その他
1)イチョウ:県指定天然記念物 推定樹齢1300年

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                      大名草集落

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                        参道

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                        本堂

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                       説明板

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