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zoom RSS 瑠璃寺 (長野県高森町) 高森町の名刹

<<   作成日時 : 2015/07/04 13:07   >>

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西に中央アルプス、東に伊那山脈・南アルプスを望む伊那谷の河岸段丘に
展開する高森町の名刹と呼ばれるのが瑠璃寺である。
瑠璃寺は、1112年比叡山竹林教院の観誉僧都によって開創され、
1197年源頼朝が善光寺詣でを行ったといわれる際に、頼朝の祈願所と
なり、寺領および桜が与えられたと伝えられている。
この寄進されたシダレ桜の子孫のシダレ桜が推定樹齢200年以上で、
高森町のシンボル樹ともなっている。

瑠璃寺を開創した観誉は、比叡山日吉神社を勧請し、旧暦3月8日に
獅子舞を始めるようになったといわれている。
この伝統行事も高森町の風物詩となっている。

(1)寺名:瑠璃寺(るりじ) (2)住所:長野県高森町大島山812−3
(3)山号:大嶋山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:観誉僧都 (6)開創:1112年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本尊薬師三尊像:重要文化財 藤原時代 中尊像高89cm
2)聖観音立像:県指定文化財 藤原時代 像高170cm
3)大島山の獅子舞:県指定無形民俗文化財
4)本堂(薬師堂):町指定文化財 1672年
5)仏画9幅:町指定文化財 室町〜江戸時代
6)般若心経:町指定文化財 12世紀

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                       伊那山脈

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                        本堂

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                       シダレ桜

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                        本堂

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