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zoom RSS 長楽寺 (愛知県名古屋市南区) 尾張三十三観音霊場第4番

<<   作成日時 : 2015/07/10 09:13   >>

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尾張三十三観音霊場は1955年開創で、新しい霊場であるが、江戸時代
にも存在したといわれている。
長楽寺はその4番札所で、札所本尊は立木観音であるが、この観音は
松の立木から刻まれた観音として知られている。
長楽寺のもう一つの顔は、動物霊園としてペット供養で広く知られ、特に
盲導犬で話題となった<サーブ>の墓があり、盲導犬慰霊碑が建てられて
いる。

長楽寺は821年弘法大師空海によって開創されたと伝えられ、大寺と
なったが室町時代までに衰退し、1470年頃に再興されている。
1606年には広大な境内が清州城主によって分割され、富部神社が
独立している。
その後も、境内は分割され、呼続公園もその一つである。
長楽寺の往時の境内がいかに広大であったか。

(1)寺名:長楽寺(ちょうらくじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市南区呼続4−13−18
(3)山号:稲荷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:821年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)尾張三十三観音霊場第4番
2)参考
  富部神社本殿:重要文化財

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                       境内入口

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                       観音堂

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                      盲導犬の碑

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                        本堂

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                       動物観音

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                       富部神社

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