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zoom RSS 瀧上寺 (奈良県下市町)

<<   作成日時 : 2015/06/30 08:52   >>

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吉野の入口として位置付けられていた往古に下市において、浄土真宗
の二寺が大いに役割を果たしたといわれている。
その二寺が瀧上寺と願行寺である。
瀧上寺は1208年に開創され、秋野川沿いに秋野川門徒を形成し、
1495年蓮如上人が瀧上寺に逗留して願行寺を開創したといわれている。
江戸時代には、吉野真宗の中心として、瀧上寺は学寮を開いて弟子の
育成に務め、願行寺は門前町を形成し、下市の町形成に貢献している。

瀧上寺は、法然に師事した宇野太郎が後に親鸞の弟子となって、
聖空と名を受け1208年一宇を建立したのが始まりといわれている。
真宗の中でも早い開創である。

(1)寺名:瀧上寺(りゅうじょうじ) (2)住所:奈良県下市町善城26
(3)山号:藤谷山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山:聖空 (6)開創:1208年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)九品来迎図:重要文化財 鎌倉時代後期
2)六字名号曼荼羅:町指定文化財 室町時代初期
3)八高僧御影:町指定文化財 1356年
4)織田信長書状:町指定文化財 1580年

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                        全景

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                        山門

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                       太鼓楼

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                        境内

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                       白藤の樹

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                        本堂

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