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zoom RSS 宗堅寺 (京都府亀岡市)

<<   作成日時 : 2015/06/28 09:45   >>

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亀岡の地名は、1869年三重県亀山と混同しやすいという理由から亀岡と
改名されている。
明治維新までは、三重県亀山を伊勢亀山、こちらの亀山を丹波亀山と
呼んでいた。
丹波亀山の礎を築いたのは、丹波亀山城を築いた明智光秀であり、
現在でも亀岡市では明智光秀が亀岡の最大の功労者である。
江戸時代になって、丹波亀山藩の藩主は重く交代しており、9家が藩主に
なっている。
その中で、1634〜1648年間に藩主であった菅沼家の菩提寺が
宗堅寺である。

宗堅寺は、1489年長徳寺として開創されたのが始まりと伝えられ、
小早川秀秋が丹波亀山城主であった1592年子供の菩提を弔う
ために亀山5ヶ寺に帰依している。

(1)寺名:宗堅寺(そうけんじ) (2)住所:京都府亀岡市西堅町65
(3)山号:幸雲山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1489年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)如意輪観音坐像:府指定文化財 1298年 賢清作 像高125cm
2)亀山城惣構跡(土居):市指定史跡

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                     丹波亀山城跡

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                        境内

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                        本堂

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