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zoom RSS 尾張国分寺 (愛知県稲沢市) 

<<   作成日時 : 2015/06/27 09:38   >>

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尾張国分寺は、741年聖武天皇の詔で全国66ヶ国に創建された国分寺の
一つであるが、中世にはその姿はなくなっていたものと考えられている。
その尾張国分寺跡地は現在の国分寺の南900mに位置する。
現国分寺は元は円興寺で、鎌倉時代末に一本松の地に開創されたと
伝えられ、17世紀初頭に現在の矢合城跡に移り、同時に尾張国分寺跡から
国分寺堂を移し、その本尊薬師如来を後に円興寺の本尊としている。
1886年円興寺は尾張国分寺の法灯を継いで、国分寺と改名している。

(1)寺名:尾張国分寺(おわりこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:愛知県稲沢市矢合町2490
(3)山号:鈴置山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:覚山 (6)開創:鎌倉時代末期 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)釈迦如来坐像(2躯):重要文化財 鎌倉時代 像高61cmと103cm
2)覚山和尚坐像:重要文化財 鎌倉時代 像高84cm
  伝熱田大宮司夫妻坐像(2躯):重要文化財 鎌倉時代
3)参考
  尾張国分寺跡:国指定史跡

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                        参道

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                        本堂

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                        本堂

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