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zoom RSS 善南寺 (岐阜県池田町) 子安観音

<<   作成日時 : 2015/06/21 10:01   >>

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池田山山系の麓を南北に通じる山麓道路(西美濃お茶街道)沿いに
建つ善南寺の本尊・十一面観音には胎内仏が納めてあることから、
子安観音として子授け・安産・子育てなどの信仰が篤い。
善南寺は、811年最澄によって池田山系の善南寺(800m)山頂に
開創されたと伝える古刹で、山全体を寺領とする大寺であったと
いわれている。
1159年兵火にかかり灰燼に帰し、寺地を変えている。
その後も転々とし、1943年現在地に移っている。
江戸時代には、広大な善南寺山の寺領帰属を巡って、梅谷村と
片山村の間に係争が起こるほどの善南寺歴史が見てとれる。

(1)寺名:善南寺(ぜんなんじ) (2)住所:岐阜県池田町片山2663−5
(3)山号:高尾山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:伝教大師最澄 (6)開創:811年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)西美濃三十三霊場第8番
2)十一面観音立像:町指定文化財 14世紀 像高168cm

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                        茶畑

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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