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zoom RSS 妙楽寺 (奈良県大淀町)

<<   作成日時 : 2015/06/16 09:28   >>

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奈良県高取町〜壺阪寺〜壺阪峠〜大淀町安佐〜大淀町馬佐〜吉野川と
壺阪峠を越えてくる道を大淀古道と呼んで、奈良から吉野川に至る
最短道路として古にはよく利用されたらしい。
現在は、難路といわれほとんど使われない。
その古道沿いの安佐にあった古刹のお寺(現在は廃寺)の古仏が
三ヶ寺に移座され、その内の一つが妙楽寺である。
薬師如来坐像、十一面観音立像、地蔵菩薩立像の三体がそれである。

妙楽寺の開創は不詳であるが、1552年に再興されている。
大淀古道沿いに建つ。

(1)寺名:妙楽寺(みょうらくじ) (2)住所:奈良県大淀町馬佐249
(3)山号:戒香山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:1552年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:町指定文化財 室町時代
  十一面観音立像:町指定文化財 藤原時代 像高195cm
  地蔵菩薩立像:町指定文化財 藤原時代

画像
                        全景

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