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zoom RSS 窓誉寺 (和歌山県和歌山市)

<<   作成日時 : 2015/06/01 08:55   >>

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和歌山城の南、寺町とよばれる寺院群の一角に建つ窓誉寺に、
怪談<番町皿屋敷>でお菊が割った皿の残り7枚が保存されているとか。
この怪談の舞台となったのは江戸ではあるが、各地に皿屋敷の伝説が
伝わっており、その一つが窓誉寺と思われる。
怪談の登場人物・青山主膳が和歌山にいた折、お菊の供養のために、
主膳の伯母から皿を預かり、地蔵尊を建てて供養したといわれている。

窓誉寺は、1619年徳川頼宣が紀州藩主として駿河から移ってきた時に、
駿河の窓泉寺(掛川市)住職も一緒に紀州入りし、窓誉寺を開創している。

(1)寺名:窓誉寺(そうようじ) (2)住所:和歌山県和歌山市吹上3−1−72
(3)山号:龍門山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:瓢外法察 (6)開創:1619年 (7)本尊:釈迦牟尼

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                        山門

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                        本堂

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