お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤松院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院

<<   作成日時 : 2015/05/16 08:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1331年後醍醐天皇が2度目の鎌倉幕府倒幕運動・元弘の乱を起こすと、
天台宗僧侶であった後醍醐天皇の皇子・護良親王は還俗し、播磨守護の
赤松円心・則祐らと共に、十津川・吉野・高野山などを転々として2年に
及ぶ戦いを行い、京の六波羅探題を滅ぼしている。
その際、護良親王などが高野山に在住したのが赤松院である。
赤松院はそれまで山本坊であったが、赤松円心が赤松院として再興
し、赤松一族の菩提寺としている。

赤松院は923年山本坊として開創されている。
奥の院に近く、宿坊を経営している。

(1)寺名:赤松院(あかまついん) (2)住所:和歌山県高野町高野山571
(3)宗派:高野山真言宗総本山金剛峯寺の子院
(4)開山:聖快阿闍梨 (5)開創:923年
(6)中興:1331年 赤松円心 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)金銅宝相華文線刻蓮華形磬:重要文化財 平安時代

画像
                       境内入口

画像
                       仁王門

画像
                        玄関

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

赤松院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる