お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 常光庵、西光院 (京都府城陽市)

<<   作成日時 : 2015/04/05 09:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

門前に立つ柿本人麻呂と芭蕉の像が目立つ常光庵には西光院も
同居している。
常光庵は1589年現在の京都市下京区東洞院に草庵が設けられたのが
始まりといわれ、西光院は平安時代中期に開創と伝わる。
後に、西光院の住職が常光庵にお寺の同居を申し入れたのが縁で、
それ以降同居している。
1990年に現在地に移設している。

柿本人麻呂との縁は、西光院西隠法師が門前にて人麻呂像が包まれた
藁包を見つけ堂内に安置したことによるらしい。
また、芭蕉との縁は、京都東山区の芭蕉堂が失われたのを惜しみ、西光院
別院として芭蕉堂を再建している。
現在はレンタル着物店が入っている横に芭蕉堂。
旧芭蕉堂に安置されていた芭蕉像は常光庵・西光院の本堂に安置されている。

(1)寺名:常光庵(じょうこうあん)<西光院が同居>
(2)住所:京都府城陽市寺田大川原46−5
(3)山号:来迎山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:道尊 (6)開創:1589年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                   芭蕉像と柿本人麻呂像

画像
                        全景

画像
                      山門と本堂

画像


画像
                       芭蕉堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

常光庵、西光院 (京都府城陽市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる