お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 松樹院 (三重県菰野町) 竹成大日堂五百羅漢

<<   作成日時 : 2015/04/27 09:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

通称・竹成大日堂と呼ばれている松樹院は、弘法大師空海によって開創された
ともいわれているが、詳細は不詳である。
応仁の乱の兵火で焼失し、その後竹成出身で野登寺(亀山市)で修行した
照空上人が1841年に竹成に戻り、願行寺前のお堂を現在地に移し、
再興している。

照空上人は1852年境内に五百羅漢造立を発願し、上人が亡くなった後の
1866年完成している。
この五百羅漢は神仏習合の象徴ともいえる仏だけでなく、神も安置されている。
現在は469体が遺されている。

(1)寺名:松樹院(しょうじゅいん)<通称:竹成大日堂>
(2)住所:三重県菰野町竹成2070
(3)山号:太平山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)中興:照空 1841年 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)大日如来坐像2躯:県指定文化財 1479年と1481年
2)五百羅漢:県指定史跡 1866年

画像
                       大日堂

画像
                     五百羅漢説明

画像
                       五百羅漢

画像


画像


画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

松樹院 (三重県菰野町) 竹成大日堂五百羅漢 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる