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zoom RSS 大興寺 (愛知県知多市) 大日福だるま

<<   作成日時 : 2015/04/25 09:11   >>

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知多市の風物詩となっている<大日福だるま大祭>は成人の日に行われる。
神亀年間(724〜729年)行基によって彫られた大日如来像を祀ったことが
起源と伝えられる大興寺である。
その後盛衰を経て、正中年間(1312〜17年)三河の豪族・一色範氏が
再興し、夢窓国師を勧請開山として迎え臨済宗の寺として大興寺に改名。
いつしか、霊験あらたかな大日如来と禅宗の達磨大師に祈願する
<大日福だるま大祭>が行われている。

大興寺は知多市における名刹で、地名にもなっている。

(1)寺名:大興寺(だいこうじ) (2)住所:愛知県知多市大興寺落田47
(3)山号:龍雲山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:行基 (6)開創:724〜729年
(7)中興:一色範氏 1312〜17年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)大日如来坐像:市指定文化財 藤原時代 像高120cm
2)懸仏4面:市指定文化財 鎌倉時代

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                       門前の桜

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                        全景

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                       大日堂

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                        本堂

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