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zoom RSS 地蔵寺 (長野県諏訪市) 庭園

<<   作成日時 : 2015/04/22 09:21   >>

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諏訪の名門・諏訪氏は戦国時代には甲斐武田氏の軍門に下るが、
諏訪頼忠は1582年徳川家康に臣従し、1583年諏訪の領主として復活し、
1584年金子城(現在の中州)を築城し、その鎮護として地蔵寺を開創している。
1590年家康が関東へ移ると、諏訪頼忠も関東へ移り、金子城は1592年に
廃城となっている。
1601年頼忠の嫡男・頼水が初代諏訪藩主として諏訪に戻ってきている。
1689年諏訪3代藩主・忠晴は高島城の鬼門除けに、地蔵寺を現在地に
移転し、諏訪藩の祈願所としている。

地蔵寺の庭園は1689年移転時に作庭されたのであろう。
江戸時代前期の庭園として貴重な資料であり、池に諏訪鯉が放たれ、
鯉(恋)の寺として諏訪市の観光スポットである。

(1)寺名:地蔵寺(じぞうじ) (2)住所:長野県諏訪市岡村2−12−16
(3)山号:愛宕山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:群亀応逸 (6)開基:諏訪頼忠
(7)開創:1584年 (8)本尊:地蔵菩薩
(9)その他
1)庭園:市指定名勝

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                   門前から諏訪市街地を

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                        外観

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                        山門

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                        本堂

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                        庭園

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                        書院

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