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zoom RSS 大智院 (愛知県知多市) 知多四国霊場第71番

<<   作成日時 : 2015/04/10 09:21   >>

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大智院は<めがね弘法>と呼ばれ、めがねを掛けた弘法大師像が
祀られ、めがね供養も行われている。
幕末の1860年、盲目の老人が弘法大師が残したと伝えられる身代り大師像
にお祈りしたところ目が見えるようになり、自分のめがねを大師像にかけて
残したと言い伝えられ、めがね弘法と呼んでご利益祈願の信仰を集めた。

本堂裏手の大クスの木は、若狭の不老長寿・八百比丘尼が当地を順錫
した折に植樹したと伝承される古木である。
全国各地に八百比丘尼が植樹した伝承が残っている。
主幹がなく、四方に幹が延びた特異な姿である。

(1)寺名:大智院(だいちいん)<通称:めがね弘法>
(2)住所:愛知県知多市南柏谷本町1−196
(3)山号:金照山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:飛鳥時代
(7)中興:紹長 1498年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)知多四国霊場第71番
2)釈迦十六善神像(画):市指定文化財 室町時代
3)地蔵菩薩立像:市指定文化財 藤原時代 像高81cm

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                        山門

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                        本堂

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                       弘法堂

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                       大クス

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