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zoom RSS 松雲寺 (兵庫県上郡町)

<<   作成日時 : 2015/03/05 09:56   >>

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鎌倉時代末期〜1576年の250年間播磨の守護大名として播磨を支配した
赤松氏の本拠は上郡の地であるが、その赤松氏台頭の祖である赤松則村
が築城した白旗城が前半の本拠地であった。
その白旗城西麓に位置する赤松集落はまさしく赤松氏と結びついた地で、
その集落山麓に松雲寺である。

松雲寺は、赤松則村(円心)の次男・貞範が1300年代前半に開創したと
伝えられている栖雲寺に始まり、江戸時代に再興され松雲寺となっている。
山門の左手に目立つ古木・カヤの木は推定樹齢700年以上といわれ、
お寺の歴史を物語っている。

(1)寺名:松雲寺(しょううんじ) (2)住所:兵庫県上郡町赤松267
(3)山号:金輪山 (4)宗派:東寺真言宗
(5)開基:赤松貞範 (6)開創:1300年代前半 (7)本尊:釈迦如来
(8)その他
1)カヤ:町指定天然記念物 推定樹齢700年

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                        遠景

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                        山門

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                       カヤの木

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                       カヤの木

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                        本堂

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                       不動堂

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