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zoom RSS 龍福寺<浜の地蔵> (三重県桑名市) 芭蕉ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2015/03/01 13:24   >>

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芭蕉は母の墓参のために、1684年秋に江戸を立ち翌年伊賀から江戸に
戻っているが、この紀行を<野ざらし紀行>として発刊している。
この野ざらし紀行の中で、1684年11月桑名の<浜の地蔵>を訪れて、
名句を詠んでいる。
  <明ぼのやしら魚しろきこと一寸>

龍福寺の開創は不詳であるが、1633年桑名藩主・松平定綱が再興している。
1959年の伊勢湾台風で住職一家を含めて全てを失っている。
その後、本堂や句碑などが再建されている。

(1)寺名:龍福寺(りゅうふくじ)<通称:浜の地蔵>
(2)住所:三重県桑名市地蔵455
(3)山号:龍宮山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:不詳 (6)中興:松平定綱 1633年 (7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)白魚句碑、初案句碑、白魚塚など:市指定史跡

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                 揖斐川と浜の地蔵堂常燈明

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                        本堂

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                       史跡碑

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                        史跡

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                       白魚句碑

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                       白魚塚

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