お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 華渓寺 (岐阜県大垣市) 曽根城跡

<<   作成日時 : 2015/02/02 14:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

華渓寺は曽根城跡に1734年に移転している。
曽根城は、西美濃三人衆の一人で、斎藤・織田信長・豊臣秀吉に仕えた戦国武将・
稲葉一鉄が永禄年間(1558〜69年)に築城し、本拠とした城である。
1601年には廃城になっている。
<頑固一徹>は稲葉一鉄の頑固さと一鉄から来ているとも。
曽根城内には、春日局の父・斎藤利三の屋敷もあり、春日局の生誕地とも
伝承されているが、丹波黒井城が生誕地といわれている。

華渓寺は、永禄年間に稲葉一鉄が母の菩提を弔うために開創したといわれる。
近年、福水が湧水して<曽根華渓寺の福水>として知られている。
お寺一帯は曽根城公園として整備されている。

(1)寺名:華渓寺(かけいじ) (2)住所:岐阜県大垣市曽根町1−772−1
(3)山号:曹源山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:稲葉一鉄 (6)開創:1558〜69年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)曽根城跡:市指定史跡
2)庚申像:市指定有形民俗文化財 1800年

画像
                        全景

画像
                        本堂

画像
                       庚申像

画像
                        福水

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

華渓寺 (岐阜県大垣市) 曽根城跡 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる