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zoom RSS 宝樹寺 (富山県富山市)

<<   作成日時 : 2015/01/26 14:17   >>

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富山県と岐阜県の県境にあって、宮川から神通川となる東山麓の山深い
東猪谷に端然と建つ宝樹寺は、その開創は不詳であるが、1505年頃
真言宗から浄土宗のお寺として再興されたと伝えられている。
1816年遊行念仏僧として高名を馳せた徳本上人が立ち寄り、県内最大
といわれる六字名号石仏塔を残している。
徳本上人は全国遊行し念仏の奥義を悟ったといわれ、江戸では庶民から
大名まで帰依を得たといわれている。
特に大奥女中の帰依は深かったといわれている。

(1)寺名:宝樹寺(ほうじゅじ) (2)住所:富山県富山市東猪谷1596
(3)山号:猪谷山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:深誉栄海 1505年頃 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)徳本上人六字名号石仏碑:1816年

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                        参道

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                        本堂

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                     六字名号石仏碑

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