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zoom RSS 持明院 (和歌山県高野町高野山) 淀殿ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2015/01/23 09:06   >>

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浅井三姉妹の茶々は1588年頃豊臣秀吉の側室として迎えられ、1589年
鶴松を出産し、淀城を与えられ<淀の方(淀殿)>と呼ばれ、権威を一気に
高めた。その年、父母(浅井長政、お市)の肖像画などを高野山持明院に
奉納し父母の追善供養を行ったといわれている。
その時の肖像画が残されており、特にお市の方の肖像画は有名である。

持明院は保安年間(1120〜24年)に開創されたといわれ、武田家・
伊達家・京極家などの高野山における菩提寺である。
宿坊を経営。

(1)寺名:持明院(じみょういん) (2)住所:和歌山県高野町高野山455
(3)宗派:高野山真言宗 高野山子院 宿坊
(4)開基:真誉大徳 (5)開創:1120〜24年 (6)本尊:地蔵菩薩
(7)その他
1)浅井久政画像:重要文化財 1569年
  浅井長政画像:重要文化財 1585年
  浅井長政夫人(お市)画像:重要文化財 1589年頃

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                        参道

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                        山門

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                       本堂(奥)

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                       お砂踏場

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