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zoom RSS 大泉寺 (和歌山県和歌山市) 紀州藩初代藩主・浅野氏の菩提寺

<<   作成日時 : 2015/01/08 09:25   >>

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1521年武田信玄の父・信虎が甲府に大泉寺を菩提寺として開創している。
豊臣秀吉の五奉行の一人・浅野長政が甲府城主になった折に、大泉寺を
浅野家の菩提寺にしたが、1600年長政の長男・浅野幸長が紀州藩
初代藩主として和歌山に赴任し、大泉寺を新たに和歌山に開創して
浅野家の菩提寺としている。
甲府の大泉寺は武田信虎の菩提寺として現在も存在。
浅野氏は1619年広島藩主として赴任し、徳川頼宣が紀州藩主となり、
和歌山の礎を築いている。

(1)寺名:大泉寺(だいせんじ) (2)住所:和歌山県和歌山市吹上5−4−31
(3)山号:曹源山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:陽山宗広 (6)開基:浅野幸長
(7)開創:1600年 (8)本尊:聖観音

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                        山門

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                        本堂

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