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zoom RSS 影現寺 (奈良県葛城市) 柿本人麻呂の墓碑

<<   作成日時 : 2014/12/25 09:53   >>

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万葉集の第一の歌人、歌聖ともいわれる飛鳥時代の柿本人麻呂の生没年は
確定的でないが、660〜720年頃と考えられ、石見国(島根県)で亡くなった
といわれている。
770年石見から改葬して、社殿を建て人麻呂を祀る柿本神社が葛城に開創
されたと伝えられている。
858年柿本神社の境内に別当寺として開創されたといわれるのが影現寺である。
柿本人麻呂を祀る神社は他に
 兵庫県明石市、和歌山県海南市、島根県益田市などに柿本神社がある。

柿本人麻呂の歌
 <あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む>
 <春楊葛城山にたつ雲の立ちても坐ても妹をしそ思ふ>境内に歌碑あり

(1)寺名:影現寺(ようげんじ) (2)住所:奈良県葛城市柿本161
(3)山号:柿本山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:真済 (6)開創:858年 (7)本尊:十一面観音

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                       柿本神社

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                        山門

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                        本堂

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                     柿本人麻呂墓碑

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                        歌碑

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                        歌塚

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