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zoom RSS 正源寺 (富山県富山市) 鳴龍

<<   作成日時 : 2014/12/01 13:55   >>

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1835年富山10代藩主となった前田利保は、常願寺川からの水害から
城下を守るために、藩の絵師に描かせた龍図の天井絵が正源寺本堂
に残されている。
この龍が氾濫を事前に知らせるために鳴いたと伝えられ、鳴龍と呼ばれて
いる。
今でも、天井絵の下で手拍子を打つと、龍が鳴いているような反響を
響かせることで知られている。

正源寺は、1574年に五十嵐頼資が常願寺川の水難を防ぐために
開創したと伝えられている。
北陸観音霊場第31番札所である。

(1)寺名:正源寺(しょうげんじ) (2)住所:富山県富山市西番808
(3)山号:慈眼山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:五十嵐頼資 (6)開創:1574年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)北陸三十三ヶ所観音霊場第31番
2)聖観音立像:県指定文化財 鎌倉時代初期
3)天井絵鳴龍:市指定文化財 1835〜40年
4)ギンモクセイ:市指定保存樹林第1号

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                        山門

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                     ギンモクセイ

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                        本堂

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                       不動尊

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