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zoom RSS 最勝寺 (富山県富山市) 蜷川城主の菩提寺

<<   作成日時 : 2014/12/14 09:52   >>

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最勝寺は1197年越中新川・砺波を領地とした蜷川親綱が、父であり
蜷川氏の祖である蜷川親直の菩提を弔うために黒崎の地に
開創されたのが始まりと伝えられている。
1506年蜷川城は落城したが、その後四国の長宗我部氏の庇護を受け、
江戸時代には幕府旗本となっている。
最勝寺は元禄年間(1688〜1704年)に蜷川城跡に再興され現在に
至っている。

一休禅師がこの寺を訪れたともいわれている。
境内に祀られている地蔵尊は、不思議と体から汗を掻き幾度となく
火災から伽藍を護ったと言い伝えられ、<汗かき地蔵>、<火消し地蔵>
とよばれている。

(1)寺名:最勝寺(さいしょうじ) (2)住所:富山県富山市蜷川377
(3)山号:瑞龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:蜷川親綱 (6)開創:1197年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)阿弥陀三尊像:県指定文化財 鎌倉時代

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                        山門

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                      火消し地蔵

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                        本堂

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                       賽銭箱

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                       阿弥陀堂

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